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突然貴方に高額請求が!!どうする?!

2016.05.17

2016年3月1日
世間的に注目を集めていたある事故の訴訟に関して最高裁判所の判決が下されました。

◆事故の内容◆
 2007年、愛知県の男性(当時91歳。認知症発症認定済)が家族が目を離した間に外出。
そのまま徘徊中JR線路内に立ち入り、電車と衝突、死亡されました。
 この事故に対し、JR東海は男性家族に対して約720万円の損害賠償を請求。

 JR東海は、男性の妻(当時85歳、同居し男性を介護していたが自身も要介護1認定)、
男性の長男(当時神奈川県在住、長男の妻は義父の介護にあたっていた)に
『法定監督義務者』としての責任があるとして訴えました。

訴訟01

 今回のように加害者が未成年や認知症で責任能力がないものの行為については
『民法714条』に定める法的監督義務者(未成年者の場合は保護者等)が
 責任を負うことになるとされています。
 JR東海は男性の妻・長男を、この法的監督義務者として責任があるとして訴えたものでした。
 今回の訴訟においては”男性の妻・長男が、男性の法的監督義務者となるのか”が焦点となり注目を集めました。

20160420194922-0001
 結果的に今回のケースでは監督責任が無いと判断された為、奥様、ご長男ともに賠償責任を免れることができました。

しかし、もしご家族が起こされた事故等で、ある日突然損害賠償請求(注1)がされたら・・・・。
皆様どうされますでしょうか?もし、高額なものになってしまったら・・・・・?
(注1):損害賠償請求とは”物を壊した”、”人を怪我させてしまった”場合のみ発生します。
     上記の事故の場合、”電車の遅延の損害”だけでは”保険金支払いの対象”には該当しません。

はてな 

こうした事に対応できるのが
『個人賠償責任保険』です
この保険は日常生活において他人の身体傷害(ケガをさせた等)、他人の財物損壊(物を壊した等)について
法律上の賠償責任を負ってしまった場合に損害賠償金や弁護士費用などを負担することを目的とした保険です
平成27年10月1日より兵庫県で加入が義務付けられた自転車保険もこの保険に含まれます。
平成28年7月1日より大阪府でも加入が義務付けられました

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(募集:平成28年10月初旬~下旬、責任開始日:平成29年1月16日~、毎年同時期頃募集予定)

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(東京支店)
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